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XPの価格が上昇?

2008年6月に販売店向けの出荷が終了し、2009年のWindows 7の登場によっていまでは2世代前のOSとなったWindows XP。もっとも市場での需要はまだあるようで、DSP版ではないパッケージ版の新品未開封品は、オークションに出品されるたび数万円の高値で落札され続けている。また、「価格.com」では、XP Professional SP2の価格が2009年3月に5万円の大台を超えたのちも上昇を続け、いまでは約8万7000円?8万9000円が最安値という異常事態。市場の在庫がゼロになるのが先か、それとも10万円の大台越えが先か、手に汗握る展開だ。

今なおXPでなければならないニーズがあるのは理解できるけど、そういう方面ならオークションでなくともダウングレード権なども利用できるはずで、いったいだれがオークションで入手しようとしているのだろう。

ところで今から会社用にPC買うならXPにするか7にするか迷うところ。XPはそろそろ残りサポート期間が気になる。あと5年ないわけで。