ダビスタSwitch G1攻略

ダビスタ Switchの牧場運営 833年、生産3668頭、通算G1優勝330回でのGⅠレース別のコメント。優勝回数順に並べた。やはり短距離のが勝ちやすい。

2歳~3歳のG1が取りにくいという伝統(スーパーファミコン時代から)は今作でもあって、成長曲線とレースの難度が合っていないのではと思う。今作では牧場の調教施設が拡大できてスタッフ雇用をすることで仕上がりが早まるのでそれが効果的な感じ。最近ようやく全設備が整い、アップデート後スタッフ自動更新もついたので(更新されないバグもあったがそれも最近修正された)早熟以外にもチャンスが出てきた。6月入厩でも朝日杯、桜花賞皐月賞に勝てるようになった。以前は4,5月入厩じゃないとクラシック戦線で役立たないのでがっかりしたけど、今は古馬になってからのことも考えると6月デビュー最高みたいな感じ。

レース 競馬場 優勝回数 コメント
スプリンターズS 中山 35 牡牝問わず出走させやすいので回数が多い。天皇賞秋が本命でも夏の休養後まずここに出すことが多い。
高松宮記念 中京 33 牡牝問わず出走させやすいので回数が多い。大阪杯と分散することを考えればスプリンターズSより勝ちやすいと言えるか。時期的にここを引退レースに使うことが多いが、勝ってしまいもう1年やるかどうか迷うこともある。
天皇賞(春) 京都 29 ほぼ牡馬のみの出走(牝馬ヴィクトリアマイル目指すので)であることを考えると勝率的には一番勝ちやすいと言える。京都の長距離は短距離馬でも逃げると案外あっさり勝ってしまうことが多い。馬群が分散しやすいので紛れも少ない。
大阪杯 阪神 22 ライバルの層が厚いし、時期的に高松宮記念と分散するのであまり勝ってる気はしないが結構勝ってた。
マイルチャンピオンシップ 京都 22 もっと勝ってる気もしたがジャパンカップチャンピオンズカップと分散するのでこんなものか。
有馬記念 中山 21 レースの格の割には勝ってる。よほどの早熟でなければ複数年出走のチャンスがあるし、晩成でも3歳のこの時期にはかなり育ってる。波乱も多く、おかげであまり期待していない馬が勝てることも多いのでダメでもともとで出走させる。スタミナがあるなら逃げてみる。△や▲でも勝てることがある。時期的に仕上がった状態で出しやすい。(2回追いしてレース後に放牧。)
チャンピオンズカップ 中京 15 ダート馬はここを目指すが芝もOKなら年によってはJCを目指すこともあるので出走機会は多くない。
安田記念 東京 14 距離適性問わず出しやすいがライバルも手ごわいので簡単には勝てない。
フェブラリーS 東京 12 チャンピオンズカップと条件は似てる(どちらも左回り)のに両方勝った馬が出ない。なのでドバイはまだ出すことすらできない。
ヴィクトリアマイル 東京 12 牝馬は4歳の高松宮記念で引退して繁殖入りが多いのでこの時期まで残ってる牝馬はかなり強い。でもライバルの層が厚いので善戦してもなかなか勝てない。
秋華賞 京都 12 晩成は難しいにしても普通成長ならこの時期は仕上がってるのでチャンスあり。3歳G1では勝ちやすいほう。
宝塚記念 阪神 11 春最後だから2回追いで仕上げて出しやすいし、年によってはライバルの層が薄いこともあるのだがその割には勝ってない。
菊花賞 京都 11 これも普通成長でもチャンスあるし、逃げればスプリンターでもあっさり勝てるので3歳クラシックでは勝ちやすいほう。
エリザベス女王杯 京都 11 古馬よりも3歳が秋華賞の勢いで出るほうが多いかな。マイルCSやJCと分散するので出走機会は少ない。タフ馬なら天皇賞秋からここに出る強行スケジュールもこなす。
NHKマイルC 東京 10 3歳春G1では勝ちやすいほう。日本ダービーオークスでは距離がもたなさそうな馬の春の目標に。
天皇賞(秋) 東京 10 出走機会は多いがライバルが強いので勝ちにくい。
ジャパンカップ 東京 10 マイルCSと分散するので出走機会が少ない。ここに出す馬はかなり強く顕彰馬レベルが多いので、出た時の勝率は悪くないと思う。
朝日杯2歳S 阪神 10 これに勝つ馬は早熟なので以後伸び悩むこともある。
オークス 東京 7 本命で勝つより、△くらいの馬が勝ってしまったというパターンが多い。
阪神JF 阪神 7 これもここで勝つ馬は早熟のため以後伸び悩むこともある。
桜花賞 阪神 5 この時期に出走権がある牝馬ならとにかく出走させるが、それでこの勝利数だからやはり春のクラシックは難しい。
皐月賞 中山 4 これもこの時期に出走権があればとにかく出すがそれでこれだから難しい。牧場の設備拡張をして調教スタッフ雇用の自動更新をすれば成長が早くなるので以前よりは勝ちやすくなったかも。6月入厩場でも勝てたので、早熟以外にもチャンスが出てきた。
日本ダービー 東京 4 皐月賞同様難しいが、牧場設備拡張、スタッフの自動雇用後は以前よりは勝てるようになってきた。
ホープフルS 中山 3 朝日杯を目指すことが多いので出走機会が少ない。積極的に出せばもう少し勝ててると思う。

ダビスタSwitchアップデート

あまりの完成度の低さに酷評されていた(とはいえ久しぶりのプレイなのでそれなりに楽しんではいるけど)ダービースタリオンのアップデートが2021年12月にあった。発売からほぼ1年後。

元の出来があまりに悪かったことへの罪滅ぼしなのか、アップデート内容が盛りだくさんなのに無料であった。

種牡馬繁殖牝馬だけでなくライバル馬も追加されているが入れ替わりに出なくなったのもないようなので、レースによってはレベルが上がっている。

元の出来の悪さの1つは途中のロードの重さで、メモリー4GBのPCでもこんなに重い動作にはならんよなというところだが、若干の改善はあった。グラフィックを簡略化して動作を機敏にするモードとかできないものかな。

もう1つのダメなところの直線勝負で馬群に包み込まれて身動きが取れずどんな強い馬も惨敗することが多々あること。これも少し改善されたか。内枠の時に最内突いて抜け出すことは増えた。よく言われるカニ歩きは減った。

ただ、前と左右を遅い馬に挟まれたらどうにもならないのは変わらず。なんでわざわざそんな馬群のポケットに突っ込む騎乗をするのかなと思う。

アップデート前後で勝率を比較した。アップデート前は(初期の貧乏牧場時代も含め)約25%だった。下手ですねえ。力負けは仕方ないにしても仕様のせいで負けたのがかなりあるのでそれがどれくらい救われるのか。

アップデート後は33%程度。8%程度の勝率向上と言えばあまり変わらない気もするが4回に1回勝つのか3回に1回勝つのかの違いなので体感上はかなり良くなった感じ。ストレスはだいぶん減った。

その8%の内訳だが、直線勝負の改善によるものもあるが、ライバルもそれは同じ条件で、自馬だけが恩恵を受けるわけではない。逃げ切ったと思ったらゴール前で差されることも多い。

あとは牧場の調教設備のスタッフの自動契約更新の影響がある。今までは自動更新がないから面倒でスタッフなしでやっていた。スタッフ(もちろんそれぞれの得意分野で)がいれば仕上がりが早く、6~8月入厩の持続~普通成長でも早熟馬にまじって3歳春戦線を互角に戦える。6月入厩で桜花賞皐月賞に勝った馬も出た。

また牝馬の場合は引退するときに繁殖牝馬に上げると良いというアドバイスがあるので、繁殖レベルも全体的に上がる。(8頭しか置けないので無駄な枠を使わずに済む。)

一方でライバル馬の出現パターンも変わり、今まで勝ちやすかった短距離G1にグランアレグリアが頻繁に出てくるようになったので前ほど勝てなくなった。

Osaka Metro 400系、30000A系登場

subway.osakametro.co.jp

2009年の谷町線への導入以来のロングセラーとなってる30000系のマイナーチェンジの30000A系および今後の中央線のメイン車両400系の発表があった。

2025年の万博を機に中央線に新車が入ることはすでに事業計画や調達情報などからも明らかになっており、新車が入ること自体には意外性はないものの、400系のその斬新な外観にはやはり驚かされる。

今回は万博対策ということもあり、新車の導入においてやや変則的なところがある。

このような半年程度のイベントの輸送対策は新車をやや早めに入れてイベント終了時に古い車両を入れ替わりに廃車にするのがよくあるパターンで、その点においては今回の新車導入と入れ替わりの20系の廃車も予想される範囲ではある。とはいえ20系もまだまだ新しいと思っていたのにすでに車齢30年超えで、時のたつのは速いなと驚くところ。

一つ気になるのは自動運転で、おそらくは既に行われている千日前線とは違う新たなシステムでの実施なのだろうけど、400系と30000A系の混在した(さらに近鉄車も加わる)状況で行われるのかどうか。もし30000A系も自動運転を行うなら、万博終了後の谷町線転属時にその機器はどうなるのか。また30000A系は対象外なら自動運転車両で統一しなくても自動運転は可能なのか?その点の興味も尽きない。

今年買ったもの2021

例年書いている今年買ったもの。今年は結構いろいろ買ったな。

iPhone 13Pro

2年に1回買い換えてるiPhone、今年から5G対応にした。メインSIMにLINEMO(買った当時はahamo)、サブのeSIMに楽天とpovo2.0を入れて快適に使用中。今年から音楽再生はApple Musicにして一段とapple依存が高まっている。

Xperia 1 Ⅱ

メイン機はiPhoneとなってもう何年もなるけど、android機も毎年何かを買っている。最初は2010年のXperia(無印)で、今回の1Ⅱで12年連続となる。ハードウェア的にはiPhoneを超えているところもあるのだが、正直言って使い心地の良さはiPhoneに遠く及ばないと思う。

WH-1000XM4

今年このソニーハイレゾ対応ヘッドホンを買った。直接ハイレゾで鳴らすのはXperiaで、iPhoneだとヘッドホン内部でのDSEEによるアップコンバートでの疑似ハイレゾである。…だがiPhoneで使うほうが良い感じがする。このヘッドホンは中にヘッドホンアンプを内蔵しているので迫力感じる。

WF-C500

これは人気のワイヤレスイヤホンWF-1000XM4の廉価版。自宅内の音質を求める用途には上記のヘッドホン使うので、外で使う用にはあまり音質は求めないから廉価版のWF-C500にした。なかなか使い勝手が良い。

LS210DN

SynologyのNASを3年前に買って何不自由なく使っていたがこのところ冷却ファンや不良セクタの警告があるので、たまたまブラックフライデーだったのでこのBuffaloのNASを急遽購入。機能も性能もかなり見劣りするが性能が必要なのは最初の転送時だけだし(転送に丸1日かかったけど)、機能もあまり必要としていないのでこんなもので十分なのであった。

Google Nest Hub

旧モデルを買ったけど、置き時計以上の役目を見いだせない。

LINEMO契約

今年の4月にソフトバンク電波を利用するワイモバイルからドコモ電波を利用するahamoに変えた。それから7か月、その電話番号の回線をソフトバンク電波を利用するLINEMOに変えた。

4月にワイモバイルをahamoに変えた動機はワイモバイルの料金制度が単身者に冷たいこと(家族割引や光回線セットの場合はワイモバイルのほうが安い)に頭にきたことと、一度ドコモ回線をメインに使ってみたい願望があったためである。ワイモバイルで使用するソフトバンク電波自体には何の不満もなかったが、一度外の空気を吸ってみたい気がしていた。

さてahamoであるが「言うほどドコモの電波は良くないな」という使用感であった。最近ドコモでは5Gエリアに関して「パケ止まり」と言って、5Gの基地局のエリア端で電波が弱ってても手放さず通信が切れがちという現象がある。他社は無理に5Gをひっぱらず4G局に回すらしい。それに今やドコモが5Gエリアは一番狭い。5Gエリアには今まで使用していなかった高い周波数を使うものと従来の周波数で行うものがあるが、どっちにしてもドコモの5Gは遅れているようであった。5Gのことを考えるとドコモ以外のほうがいいのではないかというのがahamoからLINEMOに変えた1つ目の理由。

もう1つの理由は電子マネーPayPayの関係。PayPayを利用する際、ソフトバンクやワイモバイル、そしてLINEMOの場合はまとめて決済により、好きなクレジットカードでPayPayにチャージすることができる。PayPayはチャージして使わないと特典のほとんどを受けられないので、クレジットカードチャージができるソフトバンク系回線は魅力。クレジットとポイントを二重取りできるし、クレジットの利用実績にもなる。(利用実績に応じた特典のあるクレジットカードを使っている。)またLINEMOに加入することでPayPay13000円分(LINEMOの10000円とヤフーからの3000円)もらえる。いやこれが第1の理由か。

これらの理由でLINEMOにした。

さて使用感であるが、電波的には4月まで使っていたワイモバイルと全く同じなのだが、ahamoよりずっと快適に感じる。上記のようにドコモ回線で生じる「パケ止まり」がないことや、都心部では小さい基地局が膨大にあり意外と隅々まで電波が届いていることがある。スピードテストの数値はあまり爆発的ではないけど、体感上はサラサラとデータが流れている感じ。

ドコモのエコノミーMVNO

www.ntt.com

昨年末にMVNOと連携したエコノミープランをすると予告はあったものの音沙汰がなかったのだが、本日ようやく発表された。

個人的な予想としては直接ドコモの名前で出しにくいプラン(でも中身はドコモそのもの)を名目上MVNOで出す再販型MVNOかと思ったが、一般的なMVNOのプランをドコモショップで売り、dポイントをつけるということだった。

dポイントに関してはそもそもドコモユーザーでなくても利用できるものだし、MVNOの料金で生じるdポイントなんて月に10円分あるかどうかだし、そこは全くどうでもいいけど、ドコモの販売網で売るというのは結構すごいこと。ショップは嫌がるだろうけど。

おそらくドコモで売ることでMVNOが好き勝手やらないように牽制する意味もあるのかも。直接的な競合はしにくくなる。

個人的には家族用に利用していたOCNモバイルONEにさらに安いコースができ、月に200円節約できるのでそこは満足。

しかし一応ドコモのプランであるahamoは店頭契約できず他社のはできるって妙だよね。

povo2.0契約

9/29にpovo2.0の受付が開始された。その日の午後に申し込み、少し審査で待たされたのちに使用開始することができた。

前回書いたように、こういう変動幅の大きい料金制度の回線はメイン回線としてよりサブ回線に向いている。そこでeSIMでiPhoneのサブ回線に入れることにする。メインとして使う派の人にはpovo2.0は1.0より改悪との声もあるが、1.0相当の内容ならUQのくりこしプランMでよいわけで、同じようなのが2つある意味はない。povoは2.0こそが本来の姿だろう。

サブなので普段は課金せず、解約阻止のため時々24時間使い放題トッピングを買うだけになる。デュアルSIMの場合、メインSIMの容量不足の時にサブのpovo2.0のトッピングで救うこともできるわけである。トッピングシステムがキャリアフリーになったに等しい。

トッピングをつけない場合の通信速度は128kbpsで、文字だけならいいけど画像が多いと厳しい。また他のMVNOで見られるような初動のバーストもない様子?なので普段は入れておくだけ。

povoで使われるKDDI回線のほうが5Gエリアは広いようではあるが4G帯域の転用も多くあまり速度は出ないのかも。128kbpsなので関係ないけど。(ping面では恩恵あるのかな?)

なお、povo2.0でもユーザーとの契約はKDDI(沖縄在住ユーザーは沖縄セルラー)という点では変わらない。(その名義で契約書類がPDFで来た。)ただ運営には子会社のKDDI Digital Life社が絡んでいる。内部のシステム面はMVNOに近いのかも。