読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Windows Home Server

pc

昨年のちょうど今頃から使っているアイオーデータNASがあまり性能よくないため、やはり家庭用のNASでは性能は望めないのかなという気になってきて、ちゃんとしたサーバー機をNASDLNA用に使いたいと思うようになった。

とはいえ、サーバー機はでかいので、置き場所にも困るのだが、NTTXストアで富士通のMX130 S2が実質11,800円(12,800から会員登録で1000円引き。)だったので、これくらいの大きさなら散らかった机上にも置けると思い(そのかわり滅多に使わないデスクトップ機を撤去)注文した。そして正月休みにもかかわらず到着した。

本体(ケース、マザーボード、CPU、250GのHDD、2Gのメモリー)だけでもあとはOSさえあれば使えなくはないがいまどき2Gのメモリーなんかあってもしかたないので、4Gの2枚計8Gに交換。メモリーは安いものなのでECCつきではないと思う。Windwos Home Serverは8G以上のメモリーは使えないらしく(格安だから、本格的なサーバーには使わせたくないということか?)これ以上増設の意味はない。HDDは付属のものは起動用にし、データ保管用には別途2Tを2機増設。回転数低めのものならなんとか1万円以内であった。OSは前述のWHS2011を同時購入。6980円だったと思う。

WHS2011はもともと2008Serverベースということもあってかインストール後半でLANアダプタのドライバを求められた以外は特にひっかかることもなく(ただ、そこでひっかかると戸惑うことはあらかじめ調べてわかっていたので、USBメモリにあらかじめメーカーからドライバをダウンロードして解凍して用意していた。ドライバを入れる手順が他のWindowsの場合と違う。)いまは旧NASからのデータ転送中。このNASはUSB接続のHDDとしても使えるので、高速に転送できる。

最近はこういう格安サーバーが通販で出ることがよくあるので、それを拡張してクライアントはMacBook Airでというのも安くて快適そう。タイ洪水の前にこういうやり方に気づけばよかったな。