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PHSでの通話状況

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国内通信の回数を発信元別にみると、固定系が350億9000万回(対前年度比8.9%減)、IP電話が121億8000万回(同11.2%増)、携帯電話が591億7000万回(同0.7%減)、PHSが19億5000万回(同55.5%増)。これまで増加傾向にあった携帯電話の通信回数が減少に転じ、PHSが大幅に増加した。

 国内通信の通信時間は、固定系が10億9200万時間(対前年度比11.3%減)、IP電話が4億9000万時間(同3.4%増)、携帯電話が22億7200万時間(同1.8%減)、PHSが1億2900万時間(同25.6%増)。通信回数と同様に、これまで増加傾向にあった携帯電話が減少する一方、PHSが増加した。

2011年度だから、仮に400万契約として1ヶ月平均40回161分の発信。データ契約なども含めての平均だからまあ結構利用されていると言えるのでは。さすがはだれ定効果か。

今年度内PHS500万契約はいきそうだけど、それにも関わらずあまり明るい話題がないのは寂しいところだが。