これまでのスマホ歴

スマートフォンを使い始めて10年以上になった。今までの機種を振り返ってみる。

メイン サブ1 サブ2 世代
2008 WILLCOM03     PHS
2010 (PHS音声端末) Xperia   3G
2011 AQUOS  
2012 iPhone 4S Xperia SX 4G
2013 iPhone 5S HTC J butterfly
2014 Xperia Z2  
2015 Nexus 6    
2016 iPhone SE AQUOS Crystal Y  
2017 iPhone 8 Plus P10 Lite  
2018 P20  
2019 iPhone 11 Pro Pixel 3a  
2020 TCL 10 5G   5G
2021 Xperia 1Ⅱ  

上記の「メイン」は長年使い続けてる電話番号を入れてる端末で、ウィルコム→ワイモバイルで使っていたが現在はahamoにMNPし、月20GB利用可能である。「サブ」はデータ通信向けSIMとかWi-Fiでの使用。音声契約だとしてもその端末での通話はしなかった。料金面では最初は結構高かったが、この数年はどんどん下がる方向で今は3000円を切ってるから良い時代である。半分以下になった。端末代は高くなってきたけど。

最初のWILLCOM03W-SIM方式のPHSスマートフォン。ただ、今のスマートフォンのような常時接続ではなく必要に応じダイヤルアップする方式のため、どちらかというと「通信モジュール内蔵のWindows CE端末(当時はPDAなんて用語もあった)」に近い。また使い勝手も非常に悪く、スマホとしてカウントする必要はないかもしれない。そのためPHSはすぐに通常の音声端末に戻し、2010年から3Gまたは4Gのスマートフォンを別契約で保有することとなった。2014年末(上の表では2015にしているが)からはPHSの電話番号を4G契約とし、スマートフォンがメイン端末の座を得ることになる。

10年以上AndroidiPhoneそれぞれ何台も買ってきた。最初はXperiaを買ったこともありAndroid派だった。当時のiPhoneはブラウザからのファイルのアップロードができないとかテザリングが(日本の携帯キャリアでは)できないとか、ディスプレイがあまりきれいじゃないとか、カメラがあまりよくないとか、表示・再生できるファイル形式が限られているとかSuica等の電子マネーが使えない(Androidも最初はそうだったけど)といったところがあり、Androidじゃなきゃ何もできないなというところがあった。

そういった制約がiOSのバージョンアップとともにでだんだん減っていき、ディスプレイやカメラといったハードウェア面も5の頃にはAndroidの高級機種とほぼ横並びになった。7以降は主要な電子マネーも対応し、違いはほぼなくなった。

最初はAndroid派で、その後iPhoneが良くなってくるにつれiPhone派になり、またAndoridが巻き返したらAndroid派になったりと好みが変わっていたがiPhone SE(初代)以降はメインはiPhoneで固定している。両方使っているが日常気持ちよく使えるのはiPhoneのほうかなと思う。ただこのところのiPhoneは非常に高く購入サイクルは毎年とはいかず隔年になっている。Androidも高級機は高いけどミドルクラス以下は安いので毎年何かを買っていた。連続購入記録を今年はXperia 1Ⅱを買って12年維持したけど来年はどうかな。