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Y!Mobile

WからYへ。

ウィルコムイーモバイルもコンテンツの弱い土管業者なので、他社と組まないならグループのヤフーと組むというのは理にはかなってる。

基本料を安くする代わりにヤフープレミアムが半強制なんて予想もできるがどうなるやら。

ところでイーアクセスADSLも主要な事業だが、社名に「モバイル」とついてしまいもはやADSLはメイン事業とは言えないのだろう。ライトユーザーはモバイルルーターで、ヘビーユーザーは光で巻き取っていくのか?

(追加)

いろいろ予想してみる。どれだけ当たるか?

(追記:年末に答合わせしてみた。)

・メールはYahooメール(またはYahooコミュニケーションメール)をベースに(ドメインは今とは違うかもしれないけど)、他キャリアに携帯メール扱いしてもらえるように迷惑メール対策(を送りにくい仕様)を施したものになるのではないか?ちなみにYahooコミュニケーションメールアプリはドコモメールのアカウントを設定できる(ドコモメールの勝手クライアントとして)のだが同様のやりかたでイーモバイルウィルコムのアカウント設定できたら既存ユーザーにも受け入れられやすいと思う。そのためには既存アカウントをデバイスフリーにするため大がかりな改造になるかもしれないけど。というかウィルコムの既存メールアドレス(PDXなど)をスマホで使えるようにします、春にはできますと言ってたのはどうなったのか?

(追記:Yahooコミュニケーションメールベースなのはそうだったが、携帯メール扱いしてもらえるような他キャリアへの根回しなどは特になく、またキャリアメール(MMS)も使えるもののあまり積極的には推奨しておらず、メールの扱いが中途半端なキャリアになった。)

・YahooプレミアムとISP料(spモード料とかezweb料、S!ベーシックに相当)を統合して、スマホユーザーはほぼプレミアム会員必須となるのでは?これは金額がどうなるかは別にしておそらくそうなるだろう。そのためにこの事業を買うのだろうし。新規加入時にプレミアム6ヶ月無料とかで対応する可能性もある。

(追記:Enjoyパックと統合という形になった。)

ウィルコムの位置づけは?おそらくPHSはメイン商品ではなくなり、もう1台無料的商材となるのか?いや今もイーモバイル販売店ではそんな扱いだけど。社内カンパニー的立場であまり変わらなく(進化もなく)残りそうな気もする。交換機の総ITX化後にこれまで残されていた課題(転送時の番号通知、割り込み通話、ナビダイヤル接続、SMS対応、迷惑電話検知機能、緊急地震速報対応など)を順次片付けたため、もはやあまり進化のネタもないだろうし。新機種は出るのかな?あんしん保証サービスプラスという名の積立金してるんだが無駄になりそうな予感も。

(追記:PHSがメインの座から降りるのは予想通り。「1000万ユーザー」という数字の維持には貢献しているのですぐになくすわけにはいかないだろうけど。)

・端末はNexusシリーズのような海外機に自社アプリをいろいろ入れて客に渡すのだろうか?アプリ1つ(いや10や20入れるかもしれないが)でらくらくスマホに化けそう。

(追記:Nexusシリーズ中心のセールスは予想通り。自社アプリを入れないで売っているのは良心的ではある。実際はポイントなどの関係でいくつか入れたほうが得ではある。)

【1年以上たったのでさらに追記】とうとうSBM本体と会社まで合併した。今のところは従来通りの(ワイモバイルとしての)営業だがいつまで続くのか?