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北陸新幹線かがやき、はくたか、つるぎ

商標登録情報から「つるぎ」「たてやま」で決まりか?という報道があったけど、夏に「かがやき」が出願されており、公募の後の申請であることからもう「かがやき」が愛称の1つであることは確実だったのだがなぜかマスコミは気づいてなくてほくそ笑んでた。(最近申請が承認されていた。)

列車の愛称はおおむね抽象性の高いものが格上の傾向があるので(特に新幹線は走行距離が長いから山や川のような局地的なものはあまり向いていない。昔はそういうのは急行クラスの愛称だった。特急以上は花や鳥、自然現象、星にちなむものが多い。)速達タイプに「かがやき」が当確で、後は東京金沢間の停車タイプと富山金沢シャトルのどっちに「たてやま」「つるぎ」が入るか、だと思っていた。「はくたか」は「はやて」「はやぶさ」と「は」で始まるのが3つになるのは避けるだろうと思って落選と予想していた。

ところが「はくたか」がそのまま出世し、「たてやま」が落選。「はくたか」としては33年ぶりに上野口への復活となる。このところブルトレの愛称の復活が続いたけど、「つるぎ」が復活した。これで新幹線向けのもそろそろ尽きてきた?

シャトル便の「つるぎ」はおそらく将来の西への延伸も視野にあるだろうし、サンダーバードが「リレーつるぎ」(あるいは「つるぎリレー」)みたいに改名するかどうか。

あとは北海道新幹線のときに予想の楽しみがあるけど、はやぶさの延長という可能性もあるし、どうなることやら。