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WX01K BAUMとの違い

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BAUMからWX01Kへの、同じメーカーの機種変更なのであまり違いはないのだが(AH-K3001Vあたりから変わっていない部分も多い)、それでもちょっとずつ違いはあって、クリアキーにBAUMではマナーモードが割り当てられていたのが、WX01Kではガジェットの起動が割り当てられている。ガジェットは使わないので、間違って押してしまうとちょっとうざい。

カメラではVGAで撮った場合、640x480の横位置ではなく、480x640の縦位置となる。自動的に上下を感知してEXIFを変えてくれるような機能はない。

BAUMで使っていたフラッシュのメニュー画面を赤外線で送ってみたところ、使えることは使えた。ICサービスなど、非対応の機能もメニューには現れる。(押しても何も起こらない)フラッシュのわかる人なら改造できるかも?

メールが着信した際に、画面の一番上に差出人や件名が表示される。別のメールを読んでいるときなどには便利な機能。(急いで新着を見るべきか、今読んでいるほうを優先すべきか、判断材料になる。)

電池は770mAh。BAUMは650mAhなのでかなり増えている。チップ自体の省電力化も進んでいるようなので、今までよりは持ちがいいだろう。そのかわりディスプレイが大きい分そっちで消費するかもしれないので、長時間充電できない場合は明るさは控えめにしたほうがいいかもしれない。なお明るさの自動調整機能もある。

発信履歴と着信履歴を、いったんホーム画面に戻らずに切り替えできるようになっている。