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続Windows 7

pc

アップグレードインストールなので不安もあったのだけど、思いのほか順調かつ快適に動いている。昨日も書いたようにドライバはかなりVista時代を引きずっているのだけど見方を変えればVistaだってサービスパックでもっとまともにブラッシュアップしてくれたらこれくらい快適に動いたんじゃないの?と言えるのでは。

今までも書いたようにVistaだってCore 2 Duoクラスでメモリをたっぷり積んでたら動作が重いとかはなくて、画面のドローなどはむしろ快適と思っていたけど、どうも動作に残尿感的なひっかかりを感じるところがあった。それが7だとだいぶん軽減されているように思う。

あとはVista特有のさまざまな謎現象がどれだけ改善されているか。この2日ではまだ遭遇していないけど。

H.264/AVC動画の再生が非常に快適で、CPU負荷がSPEEDモードで1〜5%。VISTAでPower DVD使用時より動作が軽い。もっともこのコーデック、他の動画再生ソフトだと従来から入っているソニー製のほうが使用されてしまう。メリット値いじるといいいのかもしれないけど、そこまでして他のソフトを使う意味ももはやないような気がする。