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全録レコ DMR-BRX2020 購入

DIGA DMR-BW890は持っており、今なお使用中だがそろそろ全録機も欲しくなり、BRX2020を追加で買ってみた。

全録とはいえ、同時全録画は6までなので(7チューナーなので、1つ一般枠が残る)実際は全部は録れない。BSも含めたらもう2台くらい欲しいところだけど、BSは番組編成も落ち着いているのでBW890であらかじめ予約しておくことにする。

大きさはBRX2020もBW890も同じなので積み重ねて置くことができる。(熱や振動などを考えればあまりよくないだろうけど。)

全録で何が便利といえば夕方のニュースのチェックで、これは各局時間帯がかぶるので全部録るのは一般的な2チューナーのでは難しい。また昼に報道発表があり、夕方のニュースで報じられるというのはあらかじめ知るのが難しいので従来型の録画予約では対応しきれなかった。もちろん何事もなければ見ないでほっておいても勝手に消えていく。

全録中は機能がかなり制限されるのが難点で、DLNAなどの機能は全然試せていない。そういう機能を使うと一部のチャンネルしか全録ができなくなる。そのため古いBW890もまだまだ併用する必要がある。一度マザーボード交換の修理はあったけどその後は無事で、7年目に入る。一方全録機は常にHDD動いているけど寿命はどうなんだろうなあ。

iPhoneがSuica対応

http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160906.pdf

ついにiPhone 7シリーズからSuicaに対応した。

といってもAndroidガラケーとは仕組みが違う様子。「モバイルSuica」という用語がなく、あくまでApple Payへの対応となっている。

カードタイプのSuicaを読み取って移す(元のカードは使えなくなる)ともいわれており、よくわからないけど「仮想Suica」みたいなのがあるのか?

av.watch.impress.co.jp

今年は春にSEを買ったばかりなのですぐに7にというわけにもいかないと思いつつ、下取り価格次第では転んでしまいそうな気もする。

モバイルSuicaならではのサービス(グリーン券や割引特急券の購入)あるいはEX-ICとの紐づけなど、どういう扱いなのか気になるところもある。まあ関西人なので、基本的な交通乗車とコンビニなどの物販で使えたら十分ではあるが。というか、カードのSuicaをタッチしたらチャージできるという程度でもいいのだが。

あと、ガラケーAndroidでは決してかっこいいとは言えなかったアプリのUIがiOSアプリらしくかっこよくなっているかどうか。もしいいデザインのができたらそれがAndroidにも回ってくる可能性も?

またFelica使用にはどんなSIMが必要なのか、MVNOでも可能なのかなども気になるところ。

Apple Watch経由でも使えるようだが、この用途だけに買うには高い。

iPhoneでモバイルSuica?

www.itmedia.co.jp

なかなか電子マネー対応のなかったiPhoneモバイルSuica等、日本のFelica電子マネーが載るかもとの情報が出てきた。

物理的にはおそらく今となってはそれほど難しくないのだろうけど、お金のやりとりがからむことであり、そこをどこが握るのか、それぞれが譲らなさそうな会社同士のため、話がまとまりにくそうというのはある。いや、それが原因でハードウェアは対応準備されていてもサービス開始が遅れるとか、寸前で流れるとか、心配にもなる。

iPhone電子マネー対応になったとして、最近のiPhoneは(Plusは特に)大型化してポケットに入れづらいので、できれば5sやSEの大きさで対応してほしいところ。SEは出たばかりなのでその大きさは当分ないだろうけど。

モバイルSuicaのアプリがandroidより使いやすいなどのメリットが出てくれればいいけど。

もし対応したとして、目的の一つに外国人向けというのもあるはずなのでチャージ手段の多様化はあるのかな。VIEWカードじゃないとたいして便利にならないというのじゃあまり意味もないし。(それはそれでポイントレートが良いから常用するユーザーには大事だけど。)

まあiPhoneに限らずグローバル端末でFelica対応がしやすくなってきたようなので、適当にSIM差し替えて使っているワイモバイルユーザーとしては面白くなってきた。

iijmioにauタイプの格安SIM登場

www.iijmio.jp

mineoに続きau網使用の格安SIMが出てきた。

au網のサービスとしては先輩のmineoとの共通点はSMS基本料は無料であること。ドコモ網SIMの場合は有料なので、わずかな額とはいえau網のメリットとなる。認証関係やセルスタンバイ問題対策に役立つかもしれない。

一方違いはこちらはVoLTE端末専用であることで、またau端末でもSIMロック解除が必要という。mineoはそんなことなかったがmineoもそのうち変わるのか?

個人的にはまもなくmineoのドコモ版の安い期間がまもなく終わるため(初期のキャンペーン)その回線をどうするか思案中。mineoでもau版はiOSではテザリングできなかったと思うので、iijmioでもできない可能性は高く(中の人もそれらしきことを言っている)これにする意味はなさそう。au版を持つ意味は電波補完のためなので、テザリングができないと他の手持ち端末を救えないから。

ワイモバイル2周年

ウィルコムイーモバイルがワイモバイルブランドとして統合されて早2年。いろいろテコ入れ策が発表された。

www.ymobile.jp

2980円 1GB(S)

3480円 2GB(S×2)

3980円 3GB(M)

4480円 6GB(M×2)

5980円 7GB(L)

6480円 14GB(L×2)

という具合に事実上500円刻みに細かく容量別の料金となる。オプションつけない場合のプランLが相対的に高く感じるが、実際は端末によっては上位コースのほうが月々割的な割引が大きくなることがあるので一概には言えない。

www.softbank.jp

980円で1GBのSIMだけコースができた。Yahooプレミアム会員なら500円ということだが、これならドコモあるいはau系のMVNOと比べると(たとえ実質500円になる場合でも)価格競争力弱いだろう。

一方、コンテンツの弱さは強化されず。

www.softbank.jp

ソフトバンクブランドのスマホの場合は500円なのにワイモバイルブランドの場合は他社並価格で3000円。ちょっと差がつきすぎ。前身のパリーグライブのときはワイモバイルもプランM以上の場合は無料だったのに。

2年前、大手携帯キャリア3社がほぼ横並びになったのでワイモバイルはかえってやりやすくなったのではと書いたがその通りで、それなりに立場は得たようだ。そのかわりあまり面白い動きもない。まあ自由度の高いSIM(IMEI制限とかかけずに)を提供し続けてくれたらそれでいいけど。

好調なスマホと対照的にPHSは主力メーカーの京セラ工場の閉鎖などもありもはや店頭在庫もないようで、いつ新規終了があっても驚かない状況。

阪和線に225-5100登場

本日より車内Wi-Fiもある225系5100番台が登場。ちょっと待って乗ることができた。

車内Wi-Fiを試してみる目的だったが、実際のところあまり実用性はなさそう。だいたい干渉なのか電波自体が今ひとつで、混雑など以前の問題のようであった。今後出力やチャンネルなど調整するにしても劇的によくなることはなさそうに思う。回線はUQを使用し運用はWi2に任せているようである。

またログインも駅のWi-FiSNS認証で簡単にログインできるようになっているが、車内Wi-Fiはメールアドレスを送ってコードを受け取り、そのコードを入力する手間もあり、ちょっと面倒。

スルッとKANSAI終了と阪急阪神新磁気カード導入

http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4298.pdf

スルッとKANSAIカードの廃止はわかるにしても、阪急阪神系4社で新たに磁気カード導入とは、なんとしてもICOCAは入れたくないというのが伝わってくるような。

またプリペイドタイプのPiTaPaも導入されないということがこの動きから読める。

新たなカードといってもこの時代に純粋に新規開発するわけはなく、ラガールカードやらくやんカードベースのものなのだろうが、改札機や券売機の対応がいつまでもできるわけはなく、数年のつなぎで、その間に阪急阪神系でプリペイドICカードを準備するのでは?